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help リーダーに追加 RSS 昔の夏の生活の工夫・・・

<<   作成日時 : 2008/07/26 13:24   >>

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昔の夏の生活は 涼を上手に求めていました。

日ざしの強い南側の縁側には、よしずを立て掛け、

朝夕に庭に打ち水をしたり

朝顔 へちまなど 葉っぱが大きく

蔓が伸びて涼しくしたのです。

キュウリやヘチマやインゲンの収穫もできて

食べれて 貴重なものでしたね。

昔の日本家屋では、夏になると風通しをよくするために

障子や襖を外して すだれを使っていました。

風鈴の音色は、さわやかな風を表現し涼しさを感じます。

庭にたらいを出して行水したり

窓外に床几を出して涼んだり 

茅葺きの家は夏涼しくて 冬は暖かかったのです。

団扇で扇ぐのも 情緒がありますね。

麻は吸湿、放湿性に優れ、肌に密着しないという

特徴があり、湿度の高い日本の夏には最適な素材です。



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