心と身体の健康

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zoom RSS お風呂の入り方

<<   作成日時 : 2008/12/18 12:28   >>

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お風呂で手足を伸ばした時のゆったり感は、

浮力が大きな働きをするので体を浮き上がらせ、

空気中と比べたら重さは9分の1程度にしか感じられません。

浮力を受けて軽くなった身体は、筋肉の緊張が

次第にほぐれて 緊張からくる脳への刺激が減り、

心も開放されて快適になります。


温められた身体は血行を促進して新陳代謝を活発にします。

温熱作用により、体内の老廃物や疲労物質の取り除き、

コリがほぐれたりします。温かいお湯は 自律神経を

コントロールする作用もあります。

42℃以上の熱いお湯は交感神経を刺激して

心身ともに活発になり、38℃以下の お湯は副交感神経に

働きかけて心と身体を落ち着かせリラックスします。


血圧の高い方は 熱いお風呂に急に入らないように

心がけて欲しいのです。

お風呂に入ると 血圧がどんどん下がり 危険な

状態になるのです。お風呂での死亡もあります。


入湯する時は、まず半身浴から始めましょう。

浮遊浴(頭を浴槽の縁にのせ、体を浮かせて横たわる)や

寝湯も、水圧の影響をあまり受けず、心身共に

リラックスできます。汗ばむ程度で温泉から出て休み、

また浸かることを2〜3回繰り返し 疲れないようにしてね。


入浴回数が1日5回以上だと湯あたりになり易いです。

1日に2〜3回にとどめるようにしましょうね。

心筋梗塞や脳梗塞の発症は 早朝が最も多いそうなので

早朝の入浴は避けるべきでしょうね。

入浴後は コップ1杯の水で水分補給してね。



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