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zoom RSS 梅の効用

<<   作成日時 : 2009/03/05 09:12   >>

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ウメの語源は「熟む実」「美しく珍しい」からきたようです。

奈良・平安時代の貴族は観賞用、薬用に競って

庭に植樹したの様です。渡来した頃は、

実は生菓子にして食べていたようですが、効用が解り

長期保存ができる塩漬法が考え出されました。

鎌倉時代、梅ぼしは僧家の点心やおやつでしたが、

室町時代になり 武家の食膳にも並ぶようになったのです。

見るだけで唾液カが出てくる食欲亢進剤としての役割や、

戦場での息切れ防止薬として使われていたそうです。

江戸中期には冬が近づくと梅ぼし売りが、納豆売りや

豆腐売りと同じように、街を呼び歩き冬を告げる風物でした。

明治十年から二十年代にかけて全国的に流行した

コレラや赤痢の予防・治療に梅ぼしが用いられ、

日清・日露戦争でも重要な軍糧として用いられたようです。


ツバの出る唾液線には舌下線・耳下線・顎下線の三線があり

澱粉を糖化するプチアリンという酵素や、耳下線・顎下線から

パロチンというホルモンを内分泌します。

パロチンは、老化防止ホルモンとも若返りホルモンとも呼ばれて、

骨や歯など全身の硬い組織に働きかけ、新陳代謝を盛んにして

機能を活性します。老人に多い変形性関節症や変形性脊椎症は、

このパロチン不足が原因なのですよ。


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