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<<   作成日時 : 2011/02/28 15:22   >>

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睡眠が「8時間以上」の中学3年生と、「6時間未満」

「9時間以上」の小学6年生は、眠りの浅さなどにより

テスト正答率の低さが顕著であることが26日、

昨年実施した全国学力テストと学習状況調査を

分析した京都府八幡市教育委員会のまとめで分かった。

市教委では今後、医師とともに児童・生徒の適切な

睡眠の在り方を探り、学力向上につなげる。

 
国語と算数・数学の全国学力テストを受けた八幡市内の

小6生約600人と中3生約520人について実施。

医師や現場の教諭らの声も聞いたのです。

睡眠時間と正答率の相関関係が顕著だったのは中3。

睡眠が「8時間未満」までは大きな差はなかったが、

「8時間以上9時間未満」の生徒は

「7時間以上8時間未満」の生徒に比べ2〜7ポイント

点数が低く、「10時間以上」になると28〜35ポイントも

落ち込んでいたそうです。

小6も「9時間以上」から正答率が低下し、

「7時間以上8時間未満」に対し、

「10時間以上」では1〜6ポイント悪かった。

一方で、睡眠不足も影響するようで、「6時間未満」では

「7時間以上8時間未満」の児童より7〜13ポイント低い。

「睡眠不足だった子供がそれを解消しようと多く眠っても、

眠りが浅くなり、リズムも乱れるというケースがみられ

その結果、脳の活性化が妨げられ、成績にも

影響している」と分析しているようです。


入眠時の最初のノンレム睡眠のとき、成長ホルモンが大量に分泌され,

この成長ホルモンは細胞の成長と修復、活性化に役立つとされ

睡眠と強く関係しているホルモンとしては、プロラクチン、

甲状腺ホルモン、メラトニンなどがあります。

これらのホルモンは睡眠中にも多く分泌されることから、

体の機能は巧みに活動していることが分かりますね。

ストレス、栄養不良、ダイエット、不規則な生活等で

自律神経のバランスを崩したら冷え性になりますので

女性ホルモンのバランスが変化して睡眠障害になります。

太っている人や アルコールが入ったときは いびきが大きくなりますね。

また、睡眠時無呼吸症にもなる場合もありますのよ。

寝具や枕は 汗などで 水分が含まれ ダニなども住んでいたり

ダニの死骸なども 付着していますので 太陽に干したり

ふとん乾燥機で乾燥さすのも 良い眠りにしてくれます。

シーツ カバー 枕カバーもこまめに洗濯して 清潔にして

眠りを快適にしましょうね。


画像



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食べたくなるよ〜は スープパスタ・・・です。
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