お正月の遊び・・・

子どもの頃は、羽根つき 凧揚げ コマまわし すごろく
福笑い カルタ 百人一首 坊主めくり など
みんなで楽しい遊びが 出来ましたが

最近は どこも外に出ていないのか 子どもの姿が
少なくなりました。

凧は 江戸時代に海外から輸入され 関西でイカと呼ばれ
関東ではタコと対抗意識で付けられた言われています。
長崎では ハタと呼ばれています。
形も色々あって 競い合うように立派なものが作られています。

こまは 宮中で貝殻を回していたのが 木や竹などになり
一般化されたようです。
コマの遊びも 多種あって 楽しいものですね。

羽子板は、羽の付いた玉(羽子)を打つ木のこと。
簡単な木に 絵を描いたものから 金銀で飾られた押し絵
豪華さが 年末に贈られるので床の間に飾ったものです。

福笑いも目隠しをして 単純な遊びですが
老若男女 年齢に関係なく 笑える楽しい遊びでした。

百人一首や いろはカルタも人数関係なく 遊べて
楽しいものでしたよ。

獅子舞が 笛太鼓の音色に乗って 軽やかに舞うのも
楽しみの一つでした。
獅子の大きな口で頭を かぶって貰うと病気をしないと
云われていましたね。

ゲームばかりの一人遊びが主流にならないで
みんなの笑顔を見ての楽しい遊びをして欲しいですね。

画像


食べたくなるよ~は、ちらし寿司です。



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