鏡餅のいろいろ・・・


鏡餅とは、円くて平たい餅のことです。大小2つの餅を供え

地域によっては餅を三枚重ねたり、二段の片方を

紅く着色して紅白に(縁起が良いとされるので)、

餅の替わりに砂糖で形作ったもの、

細長く伸ばしたものを渦巻状にとぐろを巻いた白蛇に

見立てたものなど様々な形があります。

鏡餅という名称は、鏡の形に似ているからで

昔の鏡は丸形で、神事などに用いられたのです。

鏡餅が今のような形で供えられるようになったのは、

床の間が作られるようになった室町時代以降。

武家では床の間に甲冑(具足)を飾り、

その前に鏡餅を供えたそうです。鏡餅には、

譲葉・熨斗鮑・海老・昆布・橙などを載せて

具足餅(武家餅)と呼ばれていました。

現在では、三方に半紙を敷きその上に裏白をのせ

大小2つの鏡餅を重ねて串柿・干しするめ・橙・昆布を

飾るようになったのです。最近では、

鏡餅が重なった形のプラスチックや橙などとセットに

なった商品に人気が集まっていますが 情緒が無いですね。




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