美味しいりんご

青森県では、今年4月下旬から5月上旬に霜、

5月26日と6月13日にひょうの被害を受け、

りんご畑の35%にあたる8000ヘクタールが被害を受けた。

間引きを終えて育てるりんごを残す作業を終えた後の

被害だったため、事態はより深刻。

ひょうの直撃を受けたりんごは、その部分が赤い色がつかず、

コブのようにやや盛り上がってしまう。

味や品質にはまったく影響がないものの、外観の悪さで

価格の下落は避けられないのが実情なのです。

りんご生産者は、そんな状況を逆手にとって

「美味しいりんごが安く手に入る。りんごの美味しさを知ってほしい」


りんご卸売市場の弘果弘前中央青果

http://www.hiroka.jp/ 電話:0172・27・1262)では

「生産者応援りんご」と銘打ったキャンペーンで、

イメージキャラクターにハローキティを起用して、

「表面にキズなど付いていてもおいしさは同じ」

「お買い上げいただくことで被災生産者支援につながります」と

説明書を添えて、袋販売・バラ販売・ギフト販売の

各種パッケージを販売を開始。

県りんご対策協議会も、ひょう害を受けたりんごの

イメージキャラクターを作成し、愛称を7月に募集を始めた、

全国から1982点の応募があり、「ひょう太君」と命名。

「困難に負けないりんご」とプラスのイメージでPRに懸命。

JAアオレン(県農村工業農業協同組合連合会)でも、

霜・ひょうの被害を受けたりんごだけを使用したジュースを製造し、

「希望の雫」と名づけて販売。酸化防止剤を使用せずに

変色を防ぐ「密閉絞り」という製法で、より生の果肉に近い味や

香りを楽しめるのが特徴だそうです。


外観に惑わされない見分け方、保管方法は?

キズに惑わされず、本当に美味しいりんごはどう見分けたら良いのか。

ふじは比較的縦長で、表面がごつごつしている方が食感がいい。

あまり大きすぎないものを選んだ方が味の当たり外れは少ない。

品種によっては表面にワックス状のものが見られるが、「油あがり」と

よばれる現象で、りんごが熟するにつれて増えるリノール酸と

オレイン酸という天然成分で、皮に食物繊維が多く含まれるため、

むかずに丸かじりするのが一番だそうです。

りんごの風味を長持ちさせるには、「よく冷やす」「呼吸を防ぐ」がポイント。

冷蔵庫で保管、霧吹きなどで表面を濡らし湿度を保つ

ビニール袋に包んで呼吸を防ぐ

冷蔵庫の野菜室に入れて保管するのが秘訣。

輸入野菜など、信頼が揺らぐ事件が相次ぐなか、

消費者は値段や外観にとらわれず、冷静に良いものを

見極めることが重要な時代になりましたね。



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食べたくなるよ~は、みかん・・・です。
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