大豆の効用・・・

 大豆は「豆の王」といわれるように豆類の中でも

タンパク質の含有量が最も多く、しかもアミノ酸の組み合わせが、動物タンパクによく似ていることから、「畑の肉」とも称される、非常にすぐれた栄養食品です。

脂肪も多く含まれていますが、動物性の脂肪のようにコレステロールが多くないので、安心して食べられます。

ビタミンは、B1、B2、E、などが豊富で、カルシウム、カリウム、
鉄も多く有しています。

コレステロールを下げるリノール酸やサポニン、

神経の発育を促すレシチン微量成分も良いですね。

肥満を防止し、コレステロールを下げるためには、

動物性のタンパク質を減らし、植物性のタンパク質を多く取ることが大切です。

豆腐、おから、納豆などの大豆食品を多く食べることで、肥満は防げます。

大豆には、サポニンという物質が含まれていますが、

小腸に働いて、体脂肪を減らすことにも役立ちます。

老化防止のビタミンといわれるビタミンEが、血行をよくし、

新陳代謝を活発にしてくれるので、肌荒れにも効果があります。

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