心と身体の健康

アクセスカウンタ

zoom RSS 昔は着物でエコ活躍・・・

<<   作成日時 : 2009/06/01 17:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

単衣もの ひとえ
一枚仕立ての着物。6月と9月に着用します。
帯や小物は季節を先取りし、6月は夏物を、
9月は夏物または冬物をあわせたりします。

袷 あわせ
二枚仕立てになっているのが通常で、10 月から5月まで
着ます。帯や小物も冬物を合わせますのよ。

薄物 うすもの
透けるほど薄い素材の着物、絽など。7月と8月に
着ます。帯や小物も夏物を合わせるのよ。

浴衣 ゆかた
一枚仕立ての着物。綿や麻などで涼しいのです。
お風呂上りに着るパジャマだったのが、夏祭りなどに
着て行くようになりましたね。

昭和の前半までの日本ではこの時期になると、

どこの家庭でも お母さんたちは衣替えの準備で忙しく

タンスにしまっておいた着物を吊って風を通したり、

成長した子どもたちの肩あげの部分をおろしたり。

晴れ間には「洗い張り」も行われていました。

洗い張りは 着物をバラバラに解き、八枚になった布を

また一枚の反物として縫い直したものを洗うのです。

たっぷりの井戸水にくぐらせることで、織り糸を緩ませて

汚れも綺麗サッパリで色も冴え、しっかりします。

洗い張りは二種類あり、その一つが「しんし張り」です。

洗った布の表側に伸子(針のついた竹ひご)を刺して、

布をピンと張って乾かす方法で、反物の端を庭木などに

とめて乾かしましたのよ。伸子をはめたり外したりは

子どもたちの仕事で楽しいものでした。

もう一つの方法は解いた着物を一枚に縫い合わせず、

八枚の布のまま板に張って乾かすのですが 

板は長さ3m幅50cm程度のもので、戸板のようでした。

日の当たる場所に立てかけて乾かし 木綿には米ののりを、

絹にはふのりを使って 木綿の着物を洗う時は板を使い、

絹の着物は伸子張りをすることが多かったと記憶しています。

綺麗に乾燥した布は また縫い直して新しい着物に生まれ変わり

親から子どもへ、兄や姉から弟妹へと、とことん着尽くし

エコ活躍をしていたのです。

着物は 丈夫で長持ちしますから とても重宝だったのよ。



画像



今日の更新 http://ameblo.jp/tamakara/
毎日の流れ・・・を見てね



食べたくなるよ〜は、盛岡冷麺・・・です。
http://tamakaranomama.blog62.fc2.com/




健康ランキングに参加しています。
クリックしてね



京都祇園 着物古布 名刺入れ

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

京都祇園 着物古布 名刺入れ

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

晴雨兼用♪超目玉な「雨ゴート(二部式)」薄手の生地でとっても軽い雨コート♪ポーチつきで携帯も楽々♪もちろん代引き手数料・送料無料!
街着屋 ?きもの遊び?
 □ 雨の日の小物 □・・・雨の日も和装をもっと楽しむために♪こんなアイテムもありますよ♪  ◆街着

楽天市場 by ウェブリブログ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
昔は着物でエコ活躍・・・ 心と身体の健康/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる