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zoom RSS 芋名月と呼ばれたのよ・・・

<<   作成日時 : 2009/10/03 16:05   >>

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月見団子は 十五夜に15個、十三夜には13個だといわれます。

盛り方は、一番下に8個、つぎに4個、2個、1個の順ですのよ。


東京は まん丸ですが 大阪では楕円形で 真ん中に

こしあんが帯状に巻かれています。

盗み食いをされると 栄えると喜ばれたのです。

毎月規則正しく、お月さまは丸くなりますね。

周期的に時計のように変化する月は、

農事に必要なカレンダーだったのでしょう。

稲作の刈り入れを告げる満月は、

十三回の丸い月の中でも特別なものであったのです。

中秋のみ「名月」と呼び、他の月は「明月」と区別しています。

稲の前の主食は芋で、丸い団子ばかりでなく

餡をつけた長い団子もお供えとして各地で見られるのは、

里芋を供えたことの名残りだと思われます。  
 
一部にちょっとつける餡は月にかかる雲や里芋の皮を表し、

地域によってさまざまで大変楽しいものです。

十五夜の「芋名月」に対し一ヶ月後の十三夜を

「栗名月・豆名月」と呼び、宮中を中心に月見を催していました。

秋雨前線で名月を見られないことが多かったからです。

他国の習慣を自国流にアレンジする我が国の得意なところで、

雨の日は雨月、曇りは無月とし、順延はしないのです。


栄養価も高く、主食代わりにもなり

料理にもデザートにも使える万能な食べ物です。

食物繊維の固まりと呼ばれ 便通も良くなりますね。


豊富なビタミンCは、でんぷんに包まれているため

加熱による損失が少ないのが特徴で ビタミンEも

多く含まれている優れた抗酸化食品なのです。

がん予防、動脈硬化の予防、高血圧の予防、

糖尿病の予防、整腸・便秘の改善、疲労回復、

美肌効果、抗ストレス、風邪予防など

戦後 焼け跡の荒れ地でも作れる食料として

各家の庭に藷畑を作り お助け芋として当時の

食糧難を喰い偲んだものです。

今の60代70代の人は芋には、大変助けられ

ふかし芋を切って干し芋にして焼いて

食べたり、芋餡をつくって おやつなったのです。


画像


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