テーマ:お正月

鏡餅のいろいろ・・・

鏡餅とは、円くて平たい餅のことです。大小2つの餅を供え 地域によっては餅を三枚重ねたり、二段の片方を 紅く着色して紅白に(縁起が良いとされるので)、 餅の替わりに砂糖で形作ったもの、 細長く伸ばしたものを渦巻状にとぐろを巻いた白蛇に 見立てたものなど様々な形があります。 鏡餅という名称は、鏡の形に…
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十日戎とは・・・

毎年1月10日は十日戎といわれこの日を本戎、 前日を宵戎、翌日を残り福と称し三日を祭礼の日です。 戎(恵比寿)様は、七福神の中の一人で、 釣り竿と鯛を両手に持ってほほえんでいる神様です。 遠くの海からやってきて人々をしあわせにする神様だといわれ、 漁業の神、商売繁盛の神、福の神として親しまれています…
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えべっさんの福笹は・・・

起源は約800年前土御門天皇の建仁2年(1202年)に 禅の祖といわれる栄西禅師が建仁寺建立にあたり、 その鎮守として最初に建てられたものです。 笹は縁起物の松竹梅の竹の葉で 「節目正しく真直ぐに伸び」「弾力があり折れない」 「葉が落ちずに常に青々と繁る」といった特徴から 家運隆昌、商売繁盛の象徴とな…
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初釜の心得と抹茶の効用・・・

初釜は 1月の中旬頃に行う新年のお茶会です。 扇子  席中に入った時の挨拶や、掛け軸や      お茶道具を拝見する時などに使います。 懐紙  お菓子を取り分け食べる時の敷物。      お抹茶を飲んで汚れた口元やお茶碗を拭う。 袱紗  お茶席や受付などで会費を納めたりする際に。      着物の方は、懐紙と…
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七草粥の準備・・・

みずみずしい緑の草ですから、ビタミンがたっぷり含まれています。 緑が不足しがちなお正月、滋養豊かな七草を食べるように 今日中に準備しておきましょう。 七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払い、 無病息災を祈って七草粥を食べたのです。 セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ …
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初夢は・・・

初夢とは新しい年を迎え初めて見る夢のことです。 年の始めに見る大切な夢とされ一年を占われます。 「一富士、二鷹、三茄子」古くから初夢で良いとされてます。 大晦日から元旦にかけて夜は眠らずに過ごすことが多いため、 1月1日か1月2日の夜に見る夢が初夢とされているようです。 最初に見た夢を初夢と考えてよさそうで…
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お正月・・・

お屠蘇 新年を祝うもので、肉桂、山椒、桔梗、防風など 7種類の生薬を配合した屠蘇散を酒、みりんに浸して作ります。 中国、唐の時代にはじまった習俗で、日本には 平安前期に伝わりました。 年長者が若者の生命力にあやかる、という意味をこめ、 年齢の若い順に飲むとされています 大服茶 正月、元旦に、梅干や昆布、山椒などを入れ…
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お正月の遊び・・・

子どもの頃は、羽根つき 凧揚げ コマまわし すごろく 福笑い カルタ 百人一首 坊主めくり など みんなで楽しい遊びが 出来ましたが 最近は どこも外に出ていないのか 子どもの姿が 少なくなりました。 凧は 江戸時代に海外から輸入され 関西でイカと呼ばれ 関東ではタコと対抗意識で付けられた言われています。 長崎では…
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お屠蘇と お雑煮の謂れ・・・

お屠蘇は 綺麗な三段重ねの杯と酒器が 床の間に飾られますね。 一年間の邪気をはらい 長寿を願って飲む薬酒です。 数種類の薬草を組み合わせた屠蘇散を みりんや日本酒に浸して 杯で飲むのです。 昔は お医者さんが薬代の返礼に 屠蘇散を配ったと云われています。 屠  邪気を祓い 寿命を延ばす。退治する。 蘇  病を…
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お正月の謂れ

明けまして おめでとうございます 昔は、1月1日に歳が 一つ加わったので 無事に歳を重ねられた事を祝ったのです。 今では、新しい年になったとの祝い事になり国民の祝日です。 最近では 4月2日からになっていますね。 1月3日までを お正月と言われていますが 関西では 1月15日の小正月までを。 関東では …
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